10月12日(日)三輪神社の秋祭りが行われました。
今年の布団太鼓も4・5・6年生となり、お稚児さんは3年生が経験しました。
そして今年も子ども神輿を出すのにあたり、担ぎ手不足の心配もありましたが、地域の子どもたちや青年団の皆様のご協力のお陰で出すことができました。
布団太鼓や神輿の担ぎ手と忙しい高学年(高学年は太鼓の練習や5・6年生は横笛の練習なども頑張りました!)でしたが、地域の皆様や青年団の皆様の激励のお言葉受け、力を出し切ることができました。
夜は子ども会で御旅所から三輪神社までの提灯行列に参加しました。
夏祭りと同じく5・6年生は横笛を吹き1年生から4年生までは提灯を持ち、幼稚園・保育園児は神楽堂の紐引きをしながら行列に参加しました。
子どもたちにとって、この1日を通して伝統文化に触れ、それぞれの役割を担うという貴重な体験をし、思い出に残る1日だったのではないでしょうか。
またこの秋祭りの子どもたちの頑張りを見て、自分も頑張ろうと思わせてくれる気持ちになりました。そう思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そしてケガもなく無事にこの秋祭りという伝統行事に参加することができたのも皆様のご協力があってこそと感じております。役員一同感謝申し上げます。
最後に太鼓の練習でお世話になりました皆様、横笛の練習でお世話になりました皆様、神楽保存会の皆様、青年団の皆様、本当にありがとうございました。





























